よくある質問

特別養護老人ホーム

どちらも高齢者のための介護施設ですが、運営が違います。

特別養護老人ホーム→社会福祉法人や自治体が運営する「公的施設」
有料老人ホーム→民間企業が運営する「民間施設」
となります。

特別養護老人ホームは有料老人ホームに比べ、入居要件に一定の基準がありますが、
社会福祉法人や自治体が運営しているので費用が安いです。

特別養護老人ホーム新多園についてはこちらをご覧ください。

お部屋は多床室の大部屋となります。4人部屋もしくは2人部屋となります。

家具の持ち込みはご遠慮いただいております。施設には備え付けの家具がありますので、そちらをご利用ください。
※特別な事情があり家具の持ち込みをご希望される場合は、事前にご相談ください。

ショートステイ

はい。入浴の介護サービスもございます。
新多園では大浴場がありますので、介護サポートのもと広いお風呂でくつろいでいただけます。

介護保険の認定が無いとご利用いただけません。
新多園にはケアプランセンターが併設してありますので、ケアプランセンターへご相談下さい。
ケアプランセンターでは介護保険認定の申請やケアプラン作成を行います。
ケアプランセンターについてはこちらをご覧ください。

ショートステイとは、介護が必要なご高齢者の心身の状況や病状に不安がある場合、またご家族様の体調不良・冠婚葬祭・出張等で一時的に介護が出来ない場合などに、ご家族様にかわってお世話をさせていただくサービスです。短期間、第二の生活の場としてご宿泊いただき、日常生活全般の介護をいたします。介護をするご家族の精神的・身体的な負担を軽減することも、ショートステイの目的のひとつです。

グループホーム

はい。どちらも可能です。
グループホーム新多園ではご家族の方とスタッフの交流も大事にしています。
ご家族の方ともお話をし、入所者に満足していただくサービスの提供に努めます。

はい。利用定員は9名でございます。
グループホーム新多園(認知症対応型共同生活介護)ではご利用者9名とスタッフで家庭的な雰囲気の共同生活を送ります。
1人1人の症状に合わせた温かいお世話に努めます。

グループホームとは「介護施設」ではなく、そこに暮らす認知症高齢者にとって「もう一つの我が家」である、というコンセプトがあります。ケアを受けながら出来るだけ自立した生活を送るための「家」です。自宅での生活にできるだけ近い生活が出来るような環境づくりを行い、入居される利用者様は「介護をうける者」ではなく「生活する主体」として、買い物や食事の支度、掃除、洗濯などを「共同」で行い、利用者様の出来ない部分をスタッフが「さりげなくサポート」しています。

ケアプランセンター

新多園のケアプランセンターでは、要介護認定申請の代行から、ケアプラン(居宅サービス計画)の作成まで行います。
その他、介護保険に関する相談・援助をいたします。